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ニチイの介護職員初任者研修〈スクーリングカリキュラム〉

スクーリングにおける講師は介護現場を熟知しているベテラン揃いであり、現役の介護職員もたくさん在籍しています。現場に出ている人が講師を務めているので、介護現場の現状を知る事ができますし、様々な経験談を聞く事ができるのも大きなポイントです。

 

さらに講師会という講師陣が自ら行っている勉強会があり、全国各地の教室にて講師が集まって日々勉強をしています。分かりやすい授業を提供する為に日々授業をあらゆる角度から検討しており、授業のスキルを高める為に努力をしています。講師会で交換された意見は本社にまとめられ、全国各地の教室に必ずフィードバックをしているので、常に新鮮で、質の高い授業を受けることができます。

 

なお、以下が全16回に渡るスクーリングカリキュラムのスケジュールです。

 

〈1回目〉
・オリエンテーション
・職務についての理解

 

〈2回目〉
・介護の基本
・介護における尊厳の保持と自立支援について
・福祉及び介護サービスの理解と医療との連携について

 

〈3回目〉
・障害理解1
・障害理解2
・認知症理解1
・老化理解1

 

〈4回目〉
・痴呆症理解2
・老化理解2

 

〈5回目〉
・介護における考え方
・介護時のコミュニケーションスキル

 

〈6回目〉
・介護における体のしくみについての基礎的理解
・介護における心のしくみについての基礎的理解

 

〈7回目〉
・家事と生活
・住み良い住環境の整備と介護

 

〈8回目〉
・睡眠に関する体と心のしくみと自立の為の介護

 

〈9回目〉
・整容に関する体と心のしくみと自立の為の介護

 

〈10回目〉
・移動と移乗に関する体と心のしくみと自立の為の介護

 

〈11回目〉
・食事に関する体と心のしくみと自立の為の介護

 

〈12回目〉
・清潔保持と入浴に関する体と心のしくみと自立の為の介護

 

〈13回目〉
・排泄に関する体と心のしくみと自立の為の介護

 

〈14回目〉
・死期を迎える人に関する体と心のしくみと終末期の介護
・介護過程に関する基礎的な理解

 

〈15回目〉
・総合生活支援技術演習
・演習した内容に関する知識と技術の評価テスト(実技の確認試験および一問一答式の筆記試験を行います)

 

〈16回目〉
・これまでに学習した内容の振り返り
・介護職に就く際の備えと研修の修了後の継続的な研修について
・修了試験(選択方式、正誤方式、五肢択一方式の筆記試験を行います)

 

1回目から5回目は座学で、5回目の途中から15回目までは実技を学びます。
最終日の16回目には修了試験が行われます。
自宅での学習及び、全てのスクーリングカリキュラムを終え、
4回分のレポート問題を全て提出して合格し、
評価テスト・修了試験に合格した方には修了証明書が発行されます。

 

介護職員初任者研修の修了証明書は全国各地、どこでも通用しますし、
介護知識と技術をしっかりと身に付けていることの証になりますので、とても大切な財産になります。
介護職員として仕事をしていく上で必要不可欠なものですので、一生涯に渡り大切にしてください。
この介護職員初任者研修の修了証明書は、介護職員になって、
仕事をし始めてから、くじけそうな時や悩んだ時にきっと強い味方になってくれることでしょう。