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介護や福祉の仕事は休みがとりにくい?

介護や福祉の仕事は、休みがとりにくいのでは?
と不安になったりします。

 

利用者さんの生活を、24時間支えていく職場であればなおさらです。

 

仕事を選ぶとき、「休暇」というのは大きな要素になりますね。

 

しかし、労働条件は行政によって厳しくチェックされていますから、
休みが少ない、有給休暇が取れないということはないはずです。

 

ただ、利用者さんを24時間365日サポートする仕事なので、
一般企業のように、「土曜・日曜・祝日・お正月・お盆」などが
必ず休み、長期休暇が必ず取れるということはありません。

 

利用者さんを24時間365日サポートする事業所では、
変則勤務になり、土日仕事になった分は、平日が休みになります。

 

多くの事業所では、「希望休み」といって、
月に何日かは自分が希望した日に休みを取ることができるしくみになっています。

 

ですから、考え様によっては、たとえば平日にスキーに出かけたり、
ディズニーランドに出かけたり、温泉旅行に行くなど、
メリットが多く得られます。

 

変則勤務や夜勤業務等がある事業所では、
早ければ朝6時出勤、遅ければ夜9時退社という子ともあります。

 

慣れるまでは少し大変かもしれませんが、
徐々に慣れてきますし、
自分の時間を上手に使うことができるようになります。

 

「昼夜逆転」などが問題になっていますが、
昼間の時間しか働いていない人には気づかないようなこともあります。

 

それを楽しみにできると良いのではないでしょうか。