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介護や福祉の仕事は給料が安い?

介護や福祉の仕事の給料は安い!というイメージが定着してしまっています。

 

テレビや新聞等のメディアでも、
福祉や介護業界での人手不足が報じられ、
そのたびに、その理由の一つに給料が安いということを挙げています。

 

しかし、その基準は、あくまでも「一般企業の平均年収」です。

 

一般企業の平均年収と言っても、
一般企業の平均給与の内訳が記されていると言うわけではありませんし、
その中身は曖昧ですから、一概に「介護や福祉の仕事は給料が安い!」と、
決め付けることはできないのではないでしょうか?

 

デフレが進行している最近は、多くの業界で給料がUPしていません。

 

ですから、極端に介護や福祉の仕事は給料が安いということもありません。

 

さて、「介護職員処遇改善交付金」が導入され、
支給要件を満たした介護サービス事業者に対して、
介護職員の賃金改善を図るための交付金制度ができました。

 

この交付金の手続きは複雑で、現場では混乱や疑心暗鬼な場面もあったようですが、
この制度を申請し、導入した事業所は、
月給で1万円くらいUPしているようです。

 

今後は介護の需要は増えますから、給料UPは望める業界です。